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色々読破。
2011 / 08 / 28 ( Sun )
お久しぶりです。まだちょっと通院はしてますが、耳の調子はほぼ戻りました。やっぱりマズいだけあって効くんだなぁ、イソバイド。もう処方されたのは全部飲み終わったので一安心です。心配してくださった方、お気遣いありがとうございました。

さてさて、ここ1ヶ月か2ヶ月……か、3ヶ月の間に読破した本がこちら。

夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上3 - 光輝晶・闇輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
(2011/05/25)
多崎 礼

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箱庭図書館箱庭図書館
(2011/03/25)
乙一

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真夏の方程式真夏の方程式
(2011/06/06)
東野 圭吾

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やなりいなりやなりいなり
(2011/07/29)
畠中 恵

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爆笑!仰天!!ヘンな求人300連発!!!爆笑!仰天!!ヘンな求人300連発!!!
(2011/06/28)
不明

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こんなに厳しい!世界の校則 (メディアファクトリー新書)こんなに厳しい!世界の校則 (メディアファクトリー新書)
(2011/06/29)
二宮皓

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読破順のはずです。たぶん。ちなみに、ラスト2つは小説じゃありません。
あと小説は、マボロシの鳥(著:大田光)、Fantasy Seller (新潮文庫)(アンソロジー)、恋する絵画 (怪異名所巡り)(著:赤川次郎)も読破してますが、これらは特に書きたいことがないので割愛。どれも軽く読める感じでした。特に赤川次郎。


画像付きの6点の、いつもどおり個人的な感想は以下よりどうぞー。
※「夢の上」に関しては重大なネタバレを含みますのでご注意下さい。
・「夢の上 3」
ソロで感想書くって言ってたのに、まとめてになってしまいました。読破してからだいぶ間があいちゃいましたしね……。さらっとした感想になりますが、ご容赦を。

前に「ひょっとして夜の王ってアライス?」って言ってましたが、当たっててちょっと嬉しかったです。気になってた夢の「上」っていうタイトルの理由も納得。
今回はツェドカの話が入ってますが、もう…もう本気で泣きました! 彼が一番救われてなくないですか!? 最期の言葉、「夢売り」の影のおかげでアライスに届きはしましたけど、あれが伝わらないままだったらと思うともうっ……!
ラストは一応ハッピーエンドという部類だとは思いますが、心の底から晴れ晴れとする明るい感じとはちょっと違うかなぁと。
個人的には「本の姫~」シリーズの方が好みでした。「夢の上」は、読み応えあるけど泣きすぎてテンション下がるんだ……。でも、多崎礼さんのシリーズはどれも「これが完結するのを読むまでは死ねない!」と思うくらいに大好きな作品です(同じようなことを思ったのが壁井ユカコさんの「キーリ」シリーズ)。次回作も楽しみにしています!



「箱庭図書館」
実は、水城は乙一作品初体験でした。気にはなってたんですが、なかなか手を出すまでにいかなかったんですよねー。
この作品は、読者の没原稿をリメイク、という一風変わった企画らしいですけど、作家としては楽なのか大変なのか分からない企画だなぁと思いました。でも、そのせいか色んな雰囲気の話が収録されていて面白かったです。全然雰囲気違うのに、舞台が1つの街で登場人物も重なっていて、どこかしら他の話と繋がっているっていうのがまたツボでしたv 潮音さんとか、王冠のマークとか。
個人的に1番好きだったのは「ホワイトステップ」。ちょっとファンタジー要素も含んだ甘い恋愛モノで、読んでいてキュンとしました。あとがきで、著者さんが自分の書きそうな話だと仰っていたので、他の乙一作品にもチャレンジしてみようかなぁと思います。



「真夏の方程式」
ガリレオシリーズ最新作ですが、私としてはそこまでガリレオシリーズっぽくないかも?という印象を受けました。雰囲気としては「聖女の救済」に近い…かなぁ。犯人もそこまで意外じゃないですし。事件というよりも心理に重点が置かれているような気がします。水城はそこまでハマりはしませんでした。まあ、精神的にダウンしてた時に読んだからかもしれませんが。
ちなみに、市内の所蔵本には予約がガンッガン入ってます。相変わらず、東野圭吾作品は大人気です。



「やなりいなり」
前作は、水城個人的にはあまり…という感じだったんですが、今回は普通に面白かったです。各章の最初に、料理のレシピが載ってるのも、実際に作ってみたくなりました。江戸のレシピなんだろうなぁ。
ちょっと首をかしげたのが、屏風のぞきに関するあれこれ。彼が火事で焼かれて~っていうのは、結局パラレルワールドな出来事で、結局そういう事実は訪れなかったはずですよね?? それなのに、「若旦那に借りがあるような気がする」って言っていたのは、ちょっと不思議な感じがしました。
全体的に、話自体はほのぼのミステリー風味で気楽に読めました。家鳴が相変わらず可愛いですv 一匹欲しい。



・「爆笑!仰天!!ヘンな求人300連発!!!」
新刊全点案内のあらすじ見て「面白そう(笑)」と軽い気持ちで付箋つけたら、なんと発注されちゃったよ!という本(うちでは、「新刊全点案内」見て、職員が良さそうな本に付箋つけて投票→その中からピックアップして選書→発注されます)。 実際読んでみると、笑えるものが多かったです。「1週間いなくなっても誰も気にしない人」を募集してたり(何の仕事するの!?)とか、「倒れているペットボトルを直すだけの仕事」(簡単すぎるだろ!)とか。
でも下ネタ系も多いし本の紙質も悪いし、図書館の所蔵するようなものではなさそうです。本屋に置いてあるのを暇つぶしに立ち読み、くらいが合ってるかも。



・「こんなに厳しい!世界の校則」
これも、新刊全点案内のあらすj(以下略)。
でも、内容は「ヘンな求人~」のより良かったです。タイトルに「厳しい」とある割りに、笑えるものがほとんどでしたし。「ロマンチックな行動は認められない」(ロ マ ン チ ッ ク!?)とか「-18℃以上であれば、休み時間は外に出なければならない」(凍死するわ!)とか「休日に宿題をしてはならない」(じゃあ、いつすればいいのさ!?)とか。校則だけ読んだら「ナゼ!?」と思うものも、理由もちゃんと書かれているので納得できますし。読後には、世界って広いんだなぁ~と思います(笑)



とりあえず、この間までに読破したのはこんな感じです。打つの疲れた。
今は、久々に読みたくなった宮部みゆきの「ステップファザー・ステップ」と、本屋で立ち読みして面白かった蒼井上鷹の「4ページミステリー」(隣市の図書館にあったので借りた)を読んでいます。あとは、新刊書架に出す前に職権乱用『借りますー!』発動した「五龍世界2」と「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の2つも手元に。
前者3冊は、読破したらまた感想書きます。
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