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見てきました!
2011 / 05 / 30 ( Mon )
今回のトラックバックテーマ「恋人に求める条件」を見た瞬間、まず浮かんだのが「ウザくない人」だった水城は相っ当ストレス溜まってるんだと思う。

ええと、本日彼と一緒に「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」を見てきました~! 平日なせいか、後ろのへんの真ん中あたりという結構良いポジションで見られたので良かったです。
水城は3D映画見るのは今回が初だったんですが、3Dメガネって結構重たいんですね。USJのアトラクションのメガネを思ってたので、ちょっと驚きです。鼻に跡がついて化粧崩れるっつーの!

内容に関する個人的な感想は以下。ネタバレを含みますので、未見の方はご注意を。
メインテーマを含め、今回は音楽がラテンっぽいですね。船上でジャックがアンジェリカ口説くところのBGMとか。水城は普段サントラに興味ないですが、このシリーズのは欲しいなぁと思いました。あとレッドクリフ。この2つは、私の中で映画音楽の双璧です。


最初の、ロンドンでの脱走&逃走劇はジャックらしさが出ていて楽しかったです。シュークリームとか(笑) あと、水城は個人的にギブスさん好きです! ジャックの部下の中でも常識人っぽいので(笑)
そして今回初登場の「黒ひげ」ですが、某麦わらの海賊漫画を思い出してしまいました。元ネタ一緒だから仕方ないんでしょうけど、あっちのイメージの方が強いですね~。


近作は「SCREEN」で、あらすじとかの事前情報を仕入れていたんですが、正直ちょっと拍子抜けな部分も多々ありました。アンジェリカとジャックの過去の因縁とか、思わせぶりに書いてあったので、もっとラスト展開に絡んでくるのかと思ってましたもん。回想シーン入るのかと思いきや、2~3言の会話だけで終わっちゃいましたし。人魚と宣教師の恋愛模様も、水城が思ったより軽くてちょっと残念です。


あと、生命の泉でのスペイン軍の行動の理由は予想外でした。てっきりイギリスと同じように国王の命令で~とかだと思ってたのに! スペインって、そんなに敬虔なキリスト教国のイメージは無かったんですが…水城の勉強不足でしょうか。神殿の容赦ない破壊っぷりが、マヤ文明征服とかのイメージと重なりました。


そして、ラスト! エンドロールの後に何かあるだろうとは思ってたんですが、やっぱりでしたね! 映画館で見られる予定の方、途中で抜け出すのは禁物ですよ~!



で、鑑賞後、個人的にちょっと疑問が残った点がいくつか。

・アンジェリカが、あれだけ必死に黒ひげを助けたがっていた理由。
……やっぱり実の父親だからでしょうか? でも、それだけだとちょっと動機が弱くないかなぁと思います。


・アンジェリカが捕虜(宣教師)の命を助けた理由。
……「女だから」の一言で済ませるのは乱暴すぎやしませんか? 黒ひげが「信仰心は母親譲り」とか言ってたし、修道女になるつもりだったとかいう話も出てたから、その影響なのかなとは思いますが。


・ジャックを気絶させた矢を打ったのは?
……あの矢、最後に宣教師さんの胸にも刺さってましたよね? 誰のなんだろう??

水城が見逃したり聞き逃したりした可能性も大ですが。
途中、隣の彼が本当にうっとうしかったんだ…! 私は映画に集中したいんだってば!と何度か喉まで出かかったくらいに。一緒に来るんじゃなかったと正直ホントにイラっとした。


2時間半あるので、見ごたえありました。でも、3Dにする必要はあったのかな?と思う部分もなきにしもあらず。慣れてないせいもあるのか、水城はちょっと目が疲れました。
でも、ひょっとしたらもう一回見に行くかもしれません。
今度はぜひ一人で!
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