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色々読破。
2011 / 04 / 05 ( Tue )
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たぶん、読破順…のはず。
昨年度分の仕事が一段落したので、ようやく感想が書けますよ!
かなり前に読破したものもあるので、簡単な感想にしかなっていませんがご容赦を。
・「<勾玉>の世界 荻原規子読本」(著:荻原規子ほか)

 これは小説じゃありません。分類が910だったから…日本文学?になるのか。上橋菜穂子&荻原規子という、私の中でも同系統に分類されてるお二方の対談が載っていました。幼い頃読んだ本の話題が出てたんですが、お二方のが見事に重なってて、やっぱりなぁと思いました。下地が似てると、作風も似るんだなぁと。でも、読書傾向が私とは違っていたのでちょっと残念だったりもしました。
「空色勾玉」や「これは王国のかぎ」の番外編(どっちも短いですが)も入っているし、荻原規子や上橋菜穂子作品がお好きな方には満足できるんじゃないかと思います。



・「ミステリーの書き方」(日本推理作家協会)

 水城はミステリーは書いてませんし、書けるほど論理的思考が出来るような人間じゃないのですが。物語書くのが好きな者としては、参考になる部分が多々ありました。有名どころの作家さんも多かったですし。名前しか知らない人も、何だか人間性とか作風とかが垣間見えた感じがしました。
色々とためになったので、物書きさんにはオススメです。……かなり分厚いですけどねっ!



・「Story Seller 3」(アンソロジー)

 アンソロジーのシリーズ第3弾。今回、伊坂幸太郎が入ってなかったのが残念です。さだまさしの作品をこの本で初めて読みました。歌のイメージしか無かったんですが、小説も書いてらしたんですねー。
 有川さんは相変わらず「ちょ…有川さんっ(笑)」なノリでした。佐藤友哉・近藤文恵は前回と同じシリーズものかな?と思います。自転車のレースの話と、東京タワーの出てくる話。そして米澤穂信は今回、「黒」寄りでした。じわりとした怖さのあるシリアスな話。……これが、有川作品のすぐ後に収録されてるってのはどうなんですかっ(笑) 私はどちらの方の作品も好きだからいいですけど、続けて読むと雰囲気の落差が激しいですよ!



・「夜が運ばれてくるまでに」(著:時雨沢恵一)

「お茶が運ばれてくるまでに」の続編、かな? 短編というか、詩みたいな掌編です。嬉しくなるようなものから、考えさせられるようなものまで色々。個人的に好きだったのは「さくひん」と「てきとみかた」。特に後者は勇気が湧いてきます。



・「シアター!2」(著:有川浩)

続編でたらいいなぁ的なことは言ってましたが、まさか本当に出るとは! 今回は借金よりは恋愛がメインな印象を受けました。軽いノリはやっぱり有川ワールド。一気に読んでしまいました。完結が楽しみです!



・「ジョシュア・ファイル」1~4(著:マリア・G・ハリス)

1~2巻が貸出中だったので、3巻から読むとかいう無謀なことをしたのは私です。
でも、話はだいたい飲み込めました。4巻読破後に回ってきた、1~2巻もすぐ読んじゃいましたし。

文章も、翻訳モノにありがちな読みにくさが無かったので、ありがたかったです。翻訳者の重要性は、以前ネシャン・サーガシリーズ読んだ時に実感しましたから。あれ、ほんと読みにくかったんだ……(※あくまで水城個人としては、です。気分害された方がおられたらすみません)。

内容も、ファンタジー&英国好き+マヤ文明にも興味のある私にとっては、まさにうってつけでした。
5~6巻ももう発売になってるみたい(先輩の読んでらした新刊案内に載ってるの見つけて、思わず「ああっ!」って叫んじゃいました。恥ずかしい…)なので、納品されるのが楽しみです♪ まあ、うちの館ではないので、回ってくるまでにはもうちょっとかかるとは思いますが。



・「百鬼夜行の少年 鏡ヶ原異聞」(著:天堂里沙)

あれ? この人の話も感想書くの初めてですね。他の作品も読破してるんですが。まあいいや。
C☆NOVELS FANTASIAのレーベルはYA(中高生向け)っていうのがしっくりくる作品が多いんですが、これもやっぱりそんな感じでした。

和風ファンタジーのシリーズもの第1弾。霊感少年が、妖怪まみれの土地に引っ越してきて~という話。紹介見た時には「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズみたいなのかなーと思ってたんですが、ちょっと方向性違いました。こっちの方は、現実世界よりも主人公の内面&ファンタジー要素重視。
主人公:秀一の血統のいわくとか、住職の謎みたいなものはまだ明かされていないので、続編が楽しみです。
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