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「新参者」(著:東野圭吾)、「夢の上 2」(著:多崎礼)読破!
2011 / 02 / 14 ( Mon )
夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
(2011/01)
多崎 礼

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新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

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正確にいうと、「夢の上」は読破から2週間以上経っているので、「最近」ってほどでもないんですが。
以上2冊読破です♪ いつものようなちょっとネタバレ含む個人的な感想(ただし「新参者」に関しては真犯人のネタバレは含みません)は、以下追記より。
「夢の上」(著:多崎礼)

2巻待ってましたっ発売日の翌日なのに手に入れられたぜひゃっほーっ!!という、水城にしては凄まじいテンションの上がり具合は、先月26日の記事参照(笑)
一日で読破しましたよ。やっぱりもう、この人の作品は惚れ惚れします……! どの作品も独特な世界観なんですが、きっちりと作りこまれているので入り込まされますよね。

今回は時間軸としてはかなり前になる、アライスの母君ハウファの話と、1巻ではそこまで触れられなかったダカールの話。
ハウファの話は、エンディングに関する伏線が色々と張られているだろうなと感じました。アライスの兄であるツェドカも登場しましたし、ハウファとエシトーファとの会話とか、初代王アゴニスタの話とかも。これを読んでからあらためて1巻読んでみると、エシトーファが言ってる「共有」がどうとか「アレは影ではないのか」という件は、光神王のことなのかなあと勝手に想像しています。

一方、ダカールの話は、1巻と大体同じ時間軸。アライスと一緒に時空鉱山で影に襲われたりといった場面や、アーディンへの「永遠回帰」の台詞など、覚えのある場面も多々出てきます。著者があとがきで仰っているように、まさに「折り重なる歴史。同じ場面、同じ台詞。そこに秘められたそれぞれの思い」という感じ。
最後、アライスがどうなってしまったのか、すごく気になります……!
3巻が出るのが待ち遠しすぎて仕方ありません! ああ、早くに5月になればいいのに!!




「新参者」(著:東野圭吾)

刑事:加賀が主人公の話。加賀シリーズ(?)って他にもあるみたいですね。無知なのでよく知りませんが「赤い指」がそうでしたっけ? まあいいや。職場で先輩(ミステリー物よく読まれる)に聞いてみよう。


ドラマ化されたミステリー物。やっと予約が回ってきましたよ! ドラマ放映中にばんばん予約が入ったせいで、2~3ヶ月は待った気がします。

ドラマもちゃんと毎回見てはいたんですが、記憶力の悪い水城は「えっと…結局犯人って誰だったんだっけ?」という体たらく。読んでいるうちにだんだんと記憶が蘇ってはきましたが。キッチバサミの勘違いとか、合併で銀行の名前が変わってるヤツとか。読んでても、ドラマの映像が脳裏に浮かびました。

でも、ドラマと違う点もあるんですね。弘毅の恋人:亜美が雑誌記者じゃなかったりとか、清掃会社の倉庫での話(これ、アリバイか何かだった気がするんですが…正直うろ覚え。違ってたらすみません)とか。
でも、原作も楽しめました。
「ワサビ入り人形焼の謎」とか、意外な真相は言わずもがな。一話一話がちゃんと独立した短編としても楽しめる上に、実はちょこちょこリンクもしている、というのが凄いですよね~! 手土産とか加賀の服装とかで、「なるほど、これとあの話が同じ日の出来事なんだ」と繋がりが分かるので、感心させられました。


原作を読んだ上でドラマを見ていたら、もっと楽しめたんだろうなあと思うので、それだけが残念です。
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