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芸術の秋!
2010 / 11 / 05 ( Fri )
ということで、有休消化も兼ねて昨日今日と1泊旅行に行ってきました。平日が休みって、こういう時いいですね~。

今回は、美術館で開催されてた特別展が目的だったんです。「華麗なる英国のライフスタイル 愛のヴィクトリアンジュエリー展」という。居住地域がバレてしまうのでリンクは張りませんが、ググればすぐ見つかるかと思います。(ちなみに今月末まで開催中です)


美術展見るだけなら、日帰りでも大丈夫な距離なんですけどね~。ついでに買い物もしたいし。
あと、金曜11時から開催のギャラリートークが、ぜひ聞いてみたかったんですよ!
……でも、それだと早朝に出発しなきゃいけないので、1泊してしまえ!となりました。(※何度か言ってますが、水城はありえないほど朝弱いです)

詳細は以下追記にて。

1日目(木曜)は地下街とかショッピングモールでまったり買い物。今からの時期に使えそうな服をゲットできて良かったです♪
土日開催のガラポンの券を貰ったんですが、えっと……私、ここの県民じゃないんだ…。しかも土日は両方出勤だし…。やれなくて残念です。


そしてホテルにチェックイン。今回泊まった所は、じゃらんの「中世英国をイメージ」っていう文言に惹かれて予約しました(笑)私の中で今回の旅は「英国ツアー!」だったもので。

玄関入ってすぐはこんな感じでした。鎧は夜中に動き出しそうでちょっと怖い。
エントランス手前

鎧がお出迎え


部屋はこんな感じ。
ホテル部屋


建物自体もテレビも古い(ブラウン管ですよ!?)し、部屋もお風呂もちょっと狭め(風呂に関してはちょっとどころじゃない)だし、エアコンの効きも微妙だし、排水音とかすごい聞こえてきたし、クローゼットは消臭が欲しい感じでしたが、値段がお手ごろだったのと、駅近くという立地、ロビーのゴージャスさは良かったです。




そして本日金曜。
朝起きたら、めっちゃ喉痛い。こうなるのが嫌だったから、エアコン消して寝たっていうのに…。ホテルの部屋って、どうしてああ乾燥がひどいんでしょうか。

どうにか脳みそ起動して、予定してた時間にチェックアウト。
駅のロッカーに荷物預けてから、徒歩で美術館へ。
えっと…こっち、でいい…よね?と何度も地図確認しながらの道程。無事たどり着けて良かったです。
しかも会場到着がギャラリートークの5分前とかだったので、タイミングもばっちり。

展示会場入口はこんな。
eikokuten.jpg

なんかテンション上がりますよね!非日常の世界へようこそ!みたいな感じがして。
ギャラリートーク(学芸員さんの解説聞きながら展示品を見る)は、凄くためになって面白かったです。

ヴィクトリア時代はパールとダイヤは同列の扱いだった(パールは全て天然物のため貴重だった)とか、
英国王室の宝石所有数は世界一(ロンドン塔にあるらしい)だとか、
レースはものすごく高級品で、3センチのものが出来るまでに1週間はかかったとか、
日本の皇室の喪服は英国をモデルにしている(現代もヴィクトリア様式のものがほぼそのままの形で残っている)とか、
世界の王室・皇室の公式のマナーとか言葉はフランスのもの(料理もフランス料理)とか、
欧州では日中には宝石は身につけない(パールと金属のみ。現代でも)のがマナーとか、
雑学的な話もたくさん聞けましたし。行ってよかったです♪

個人的に凄いコレ!と思ったのが、宝石での文字遊び。
宝石の頭文字で「REGARD(敬愛)」を現しているという、錠前(パドロック)の形をしたジュエリー。
R…ルビー
E…エメラルド
G…ガーネット
A…アメジスト
R…ルビー
D…ダイアモンド

中心にあるパールとターコイズは勿忘草を象ってあり、「私を忘れないで」という意味が込められているのだとか。錠前の形自体にも、「捕らえられた愛」という意味があるそうです。
ものすんっごく濃い愛ですよね。


解散後、最初から見直していったんですが、キャプションをケータイにメモしてたら、スタッフの方に注意されてしまいました。館内ではどんな理由であっても、ケータイの使用は禁止だそうです。学芸員課程取ってたなら分かるだろうが私、とものすごく反省。
幸いご親切に「メモ取っておられたんですよね?」とメモ用紙と鉛筆を貸して戴きました。ありがとうございます。マナー違反してすみませんでした。

色々メモしながら見ていったら、2時間くらいかかりました。創作用のネタになりそうだな~とか思ったので、かなりじっくり見てったんですよね。
そして帰りにショップで色々と購入。

おみやげ~。

ハロッズの紅茶、お菓子、クリアファイル(大英帝国時代の地図)、ピーターラビットのメモ帳です。
袋が某百貨店の紙袋でちょっとビックリしました。帰りの車窓で「英国展開催中!」って出てるのを見たので、その関係だったんでしょうね、きっと。

あと、館内のカフェに「クリームティー」というメニューが出ていたので、つい魅かれて入ってしまいました。
こんな感じ。

クリームティー

カップのせいで紅茶がハート型に見えるのが可愛い。
茶葉はアッサム…だったかな?セイロンかもしれない。馬鹿舌で申し訳ない。ダージリンとアールグレイじゃなかったのは確かです。
あと、お店でスコーン(焼きたてなのか温かい!)食べたのは初めてだったんですが、美味しかったです!
同じく初体験のクロテッドクリーム(イチゴジャムの右の)はバターみたいな感じ。思ってたほど、こってりはしていませんでした。

どっぷりと英国に浸り、大満足で美術館を後にした……
……までは、良かったんですが。

ここにきて、水城の方向オンチが発動!!
来るときは小道に入って裏口に出た(曲がるとこ1本間違えた)ので、大通りを行こう!と歩きだしたのは正解だったんですが。
「あれ?こんな時間かかったっけ?」と思いつつ歩いてたら……左に曲がるべき道、
めっちゃ通り過ぎてた。
駅は市街の中心地から北東に少し離れた場所にあるんですが、思い切り中心地まで行っちゃった。

※所要時間※
行き(駅→美術館):約15分。
帰り(美術館→駅):約30分。

……距離求める数学の問題だったら「行きは自転車、帰りは徒歩でした」みたいな注意書きが入るところですよ。
ヒール履いてたこともあって、さすがに足が疲れました。

どうにか駅にたどり着き、荷物回収して高速バスセンターへ。座れることがとてもありがたかったです。
そして、暗くなってから無事帰宅。


あー…明日からは仕事なんですよね……。また机の上が山積みになってそうだなー…。
よし、明日仕事から帰ったら、買ってきたハロッズの紅茶飲むんだ!
それを支えに頑張ろう!
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