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『ふたりの距離の概算』(著:米澤穂信)読破。
2010 / 07 / 13 ( Tue )
ふたりの距離の概算ふたりの距離の概算
(2010/06/26)
米澤 穂信

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おや? 画像無いんですね、これ。
ほわっとした色合いの表紙なんですが。まあいいや。

米澤穂信の新刊! しかも古典部シリーズ!!
新刊書架に出す前に、職権乱用「借りますー!」発動(笑)
うちの館の利用者さん、すみません……。

以下、いつものごとくネタバレは含まない個人的な感想です。
米澤穂信の作風には「黒」と「白」があるらしいですが、この古典部シリーズは「白」ですよね。(「黒」は「追想五断章」とかで、「春季限定~」とかの小市民シリーズは「白」)
私はどっちかというと「白」の方が好きなので、今回も楽しんで読みました♪

マラソン大会の話で、ちょこちょこと回想が入るんですが、読みにくくはなかったです。
時系列に沿っていくので、流れには自然に入り込めましたし。
章タイトルにゴールまでの距離が書いてあるのも、事情が分かるとにやりとしました。

この人の作品も意外な箇所が伏線になっていたりするので、何気ない描写にも気を抜けません(苦笑)
今回も、あっさり読み飛ばしたところが謎解きに絡んできたので驚きました。


また、改めてシリーズを最初から読み直したいと思いました。
前作を読破したのが半年以上前なので、麻耶花が漫画研究会をやめた理由など、うろ覚えな部分も多々あったので。
このシリーズはまだ続きそうなので、新刊をまた楽しみにしています♪
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23 : 57 | 読書 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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コメント
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ミステリとしてはちょっと弱いかなとも思いますが
まだ2年生になったばかりの古典部の今後の活躍がやはり楽しみです!。
トラックバックさせていただきました。
by: 藍色 * 2011/10/01 * 02:20 * URL [ 編集] | page top↑
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「ふたりの距離の概算」米澤穂信
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