FC2ブログ
ああああもう……っ!
2009 / 12 / 06 ( Sun )
何こんな初歩的なミスしてんだ自分!!
いくら今朝寒くて(いつも以上に)寝起きが悪くて、インフル対策で勤務中マスクしてるから酸欠で頭ボーッとしてたからって!!


……いや、本の装備の話なんですけどね。
図書館の本って、背表紙に番号のついたラベルが貼ってあって、図書館のバーコードがついてて、全体につやつやした透明なカバーみたいなのがかかってるじゃないですか。あれ、全部司書が手作業でやるんです。事務員さんがやられるところもあるかもしれませんが、うちは少人数なもので…。事務室なんて高尚なものは無いので、カウンター内の自分の席で、カウンター業務と平行しながらやってますよ。(大半は装備された状態で納品されますが、寄贈本とか書店からの購入本は手作業装備です)

で、今日も
・背ラベルとバーコードを決められた位置に貼る
・本全体にカバー(ブックコート・クリーンコートなどと言う。ちょっと厚めのセロテープが、幅30センチとかになった感じ)を、ものさしを使ってかける。本との間に空気が入ると見た目が悪くなるので、これやる時はみんな超真剣。カウンターに人が来ても、極力他の人に任せるくらい。
・パソコンにバーコード読み込ませて、データを入力

という作業をやってたんですよ、午前中に。ブックコートもけっこう上手くかけられた~と、パソコンに向かったんですが。
そこで、バーコードリーダー片手に固まりました。

バーコード貼る位置、間違えてるううううう!!!


バーコードは、背表紙を左にして上になった面(縦書きの本だったら裏表紙、横書きの本だったら表紙)に貼るのが決まりなんですが。
縦書きの本なのに、思いっ切り表紙に貼ってるよ!!
しかもブックコートかけてるから、貼りなおすなんてこともできないよ!!
アホか自分ーーーー!!

と、無表情を保ちながら内心頭抱えて絶叫してました。たいしたことないじゃん、と思われるかもしれませんが、けっこうダメージきます、これ。
たぶん、貸出・返却通すたびに「この本、バーコードの位置おかしくない?」と先輩方に首傾げられるんですよ?
しかも、自分のミスした本が未来永劫この図書館に蔵書として残るんですよ?
きっと、何十年後かの司書さんに「この本、装備間違えてやんの。ぷっ。当時の司書のレベルが知れるわ」とか嘲笑されるんですよ!?

……考えすぎかもですが。ここまでアホなミスをするのは久しぶりだったので、かなり凹みました。
しかもその本、棚に出す時に、新刊の飾り棚に表紙を見せて置かれました。いたたまれない……。
頼むから、誰か早く借りていってください。
スポンサーサイト



23 : 18 | 図書館業務 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |